有期限使用

 全区画・すべての墓地が有期限使用可能となります

北海道中央霊園は昭和52年の開園以来、「全区画・全墓地」低価格でのご提供と年間管理費不要の「永代管理」を理念として掲げ負担を子孫に残さない運営を貫いて参りました。近年、少子化・高齢化・核家族化の進行により、お墓の継承に関するご相談を多く承っております。
将来の不安を取り除き、墓地やご遺骨の無縁化を防止するため、当霊園では、全区画・すべてのお墓を対象に「有期限使用」ができるようになりました。

<このようなご要望がありました>
「自分が亡くなったあとも、一定期間お墓に埋葬してほしい」
「継承者がいないので霊園で永代管理してもらいたい」
「子供に負担を残したくないのでお墓の使用期間を決めたい」
「生前墓を建立するが、自分の7回忌後に墓じまいをしたい」
「夫婦の先祖のお墓が別々にあるが、一つのお墓にしたい」
「血縁関係にとらわれず、墓友(はかとも)同士でお墓を建立したい」



 使用期間は「有期限」から「永代使用」まで自由に選択できます

「お墓を建立したが子供がいない」、「自分がお墓に埋葬され、3回忌後に墓じまいしたい」、「子供や孫が墓を守ってくれるので心配はない」等々、お墓をとりまく事情は人それぞれ違います。

当霊園では霊園が使用期間を設定するのではなく、墓地使用者が「有期限契約」から「永代使用」までそれぞれの事情に合わせて墓地の使用期間を決めることができ、将来の安心・安全を確保できます。

また、使用期間の延長・短縮も自由自在で、墓地使用者の環境変化にも即座に対応が可能です。

 使用期限を過ぎた後は永代供養墓「結の苑」に改葬します












<有期限使用契約>
使用期間を過ぎた後、ご遺骨は永代供養墓「結の苑」に改葬し永代にわたり供養いたします。
契約期間により墓地管理料が異なります。

<永代使用契約>
永代使用契約を結んだ場合、お墓を永代使用することができます。
年間管理費は一切かかりません。



「永代使用契約者」が継承者不在となった場合「有期限契約」に変更することも可能です。
この場合、契約変更に要する費用は発生しません。


 墓地永代使用料と墓地管理料 (初回のみお支払い・年間管理費は不要です)

墓地管理料は墓所の敷地面積と墓地使用期間により異なります。
契約時に必要な費用は ①「墓地永代使用料」+ ②「墓地管理料」の合計金額となります。

①墓地永代使用料(非課税)


②墓地管理料(税込価格)


「墓地永代使用料」と「墓地管理料」は契約時にお支払い頂き、以降の支払いはありません。
「有期限使用契約者」が使用期間を延長したり、永代管理に変更する場合は年数差額分を変更時に一度だけお支払い頂きます。契約期間を短縮する場合の差額の返金はございません。
既存の契約者の方(2015年12月以前)につきましては、契約の変更に関する費用は一切ありません。


 永代供養墓「結の苑」への改葬について

墓地の使用期間が過ぎた後は永代供養墓「結の苑」に改葬し、永代供養されます。
尚、墓じまい(墓石の撤去等)に関わる費用は墓地の敷地面積・墓石の大きさにより異なります。永代供養墓「結の苑」の永代供養に関わる費用はご遺骨1体につき39,000円(税込)となります。永代供養後の費用負担はありません。改葬費用のお支払いは契約時若しくは契約満了時となります。
※契約者の親族・関係者が不在の場合は契約時に改葬費用をお支払い頂きます。


 他の墓地・納骨堂からの改葬(ご遺骨の移動)について

 1、市営・町村営墓地にお骨がある場合は、ご遺骨のある場所の市役所・町村役場で改葬許可申請を行います。
2、民間霊園にお骨を埋葬している場合は、霊園管理者に「埋蔵証明書」の発行を依頼し、当該市役所・町村役場にて改葬許可申請を行います。
3、寺院、納骨堂にお骨がある場合は、住職または管理者に「収蔵証明書」の発行を依頼し、当該市役所・町村役場で改葬許可申請を行います。
1)改葬に関するサポートを無料で行っております。煩雑な役所での手続きをお手伝いいたします。
2)「墓じまい」に関する一式(見積・解体・脱魂・改葬手続・ご遺骨の移動、保管、納骨・墓地建立等)をトータルでサポートしています。


 よくあるご質問(Q&A)

ご質問:主人が亡くなり私が最後にお墓に入る予定ですが、自分が何年生きるかわからない中で契約期間はどのように設定したら良いのでしょうか?
お答え:健康な方でも突然病気になる場合もあるため契約期間は延長も短縮も自由に行うことができますが、最も安心な契約は「永代管理」です。「永代管理」の場合でも年間管理費はかかりません。 

ご質問契約期間が終了して「永代供養」されたお骨を再びお墓に納骨することはできますか?
お答え永代供養墓「結の苑」に埋葬したご遺骨は地下のカロート(ご遺骨を埋葬する場所)に合葬され長い年月を経て大地に還っていきます。一旦埋葬したご遺骨は再び取り出すことはできません。


ご質問:体調が悪く、将来は墓参りに行くことができなくなるかも知れません。管理を霊園にお任せすることはできますか?
お答え:園に墓参に来ることが困難な方のために「お参り代行サービス」、「お墓掃除代行サービス」が利用できます。また納骨に行けない方のために「送骨サービス」「代行納骨」も行っています。


ご質問:私は親族がいないため親しい友人たちと一緒にお墓を建てたいと思っていますが、「墓友」(はかとも)同士でお墓を建てても良いのでしょうか?
お答え:夫婦・親子・親族等の血縁関係がなくても「お墓」を建てることは可能です。墓地使用代表者と墓地使用者を予め決めて頂きます。近年では夫婦のご両親・ご先祖のお墓を一つのお墓にまとめたり、同じ敷地内に2基並べて建立する方も増えています。